ウィンナーとソーセージの違いは?作り方や原材料に答えがあった!

ウィンナーとソーセージの違い知ってます?

ウィンナーで思い浮かぶのはお弁当の中のタコ。

ソーセージといえば、あのピンクの魚肉ソーセージ。

最近、アウトドアのテレビ番組で手作りソーセージの工程を見たのですが、ハンバーグのたねみたいなのを腸に詰め込んで、燻製して出来上がった手作りソーセージはかなり美味しそうでした。

でも、違いがいまいちハッキリわからなかった筆者です。

じゃあ、どう違うのか?という事を今回は調べていってみましょう。

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そもそもソーセージって何?

塩漬けした肉をミンチして、さまざまな香草や香辛料を混ぜたタネ。

それを動物の腸につめたものを「腸詰め」=「ソーセージ」といい、腸詰めした後は燻製したり、乾燥して保存食とします。

さまざまな国でソーセージは愛されていて、ウィンで作られたソーセージをとくに「ウィンナーソーセージ」と呼びます。

つまり、

大分類の「ソーセージ」の中に「ウィンナー」が分類されているってことです。

ソーセージの正確な見分け方は?

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ソーセージに使われる腸により太さが変わり、呼び名も変わります。

  • ウィンナーソーセージ:主に羊の腸が使われる。太さは20mm以下。
  • フランクフルト:主に羊の腸が使われる。太さは36mm以下。
  • ボロニア:牛の腸がつかわれる。太さ36mm以上。

という感じです。

最近はさまざまなソーセージをスーパーで見るようになりました。

国によって使われる香草や香辛料が違うため、いろいろな味が楽しめるようになっています。

たとえば、

中国のソーセージはサラミのように十分乾燥されています。

花椒の香りと味が効いてちょっぴり甘めがあるコクのある味わいです。食べる時はそのまま薄くスライスし、酒のツマミに最高ですね。

また、

ソーセージとして有名なのはドイツですよね。

燻製したもの、あるいは生のソーセージを茹でていただくパリッとした皮の歯ごたえと、肉のジューシーさがたまらないんです。

赤いウィンナーや魚肉ソーセージは日本生まれって知ってました?

子供の頃友達のお弁当の赤いウィンナーがうらやましかった。

うちの母は、

「あの赤い色は発がん性の合成着色料を使っていて、材料の肉はマトンなど粗悪なものが使われているだから体に悪い」

といって、お弁当には一切入れてくれなかったんです。

もともと赤いウィンナーは日本で生まれ。
赤くした理由がヤバかったのです。

理由は、できあがったソーセージの色合いがとても悪かったから。販売当初は体に害のある合成着色料を使っていたらしいというのだから驚きです。

でも、

最近は材料にこだわって作っていると
パッケージに明記されてましたね。

そして、日本製のソーセージがあの魚肉ソーセージ。

おやつにもらってよく食べた記憶がありますが、内装フィルムについた赤いテープが途中で切れて、何度イライラしたことか(笑)。

ウィンナー=ソーセージ、あなたは茹でる派それとも焼く派?

あつあつの皮をかじるとパリってはじけて
中からジューシーな肉汁がたまらない。

そういえば、

子供の頃は、母がフライパンに油をひきいろいろな飾り切りしたウィンナーを入れて、焼き立てのアツアツをつまみ食いさせてもらった覚えがあります。

お弁当はやっぱり、油で焼いたウィンナーのほうが冷めてもだんぜん香ばしくて美味しい。

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そうそう、

本場のドイツでは圧倒的に茹でることがおおいみたいですね。

なんでも、美味しい茹で方なんてのもあるんです。

テレビで紹介されたおいいしいウィンナの茹で方は、

「お湯をグツグツ沸騰させ、ウィンナを入れる前に火を弱めてそこにウィンナを投入、3分か待って引き上げる」

という方法でした。

これ、最高においしくゆであがるんだそう。是非お試しあれ!

まとめ

近頃、日本の一般的なスーパーにも、さまざまな国のソーセージが並ぶようになりました。

もともと、ソーセージは塩漬けの肉をミンチして腸に詰めてあるんです。

だから、日本のウィンナーのようにそのまま焼いて食べると塩辛くて食べられたものじゃないときがあるんです。

そんな塩辛いソーセージがアメリカのホットドックスタンド用に販売されてました。これは本来塩抜きをするくらいのキモチで店ではお湯にツケっぱにされているからなんです。

だからパンに挟まれる頃には塩が抜け、塩で十分旨味を凝縮された最高にジューシーなおいしいホットドックができあがる、というわけなんですね。

最近スーパーで購入できる海外製のフランクフルトは焼いてそのまま食べるより、ポトフなどに入れると柔らかくジューシーに食べられる。

そう!「郷に入りては郷に従え」ってことなんですよね。

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