滑り台を速く滑る方法!砂場を超えるコツとテクニックまとめ

こんにちは。バイクでは最速とうたわれた事もある岡田です。

ただ、滑り台では鈍足です。ぜんぜん速く滑れません。

最近危険な滑り台、というのをテレビで観まして、どんなもんだろ、と思って観てみたら凄い速いんです。どのくらい速いかっていうと、オリンピック個人種目のリュージュで日本予選ベスト8に入るぐらいの速さでした。

やり方によっては、滑り台によっては速く滑ることもできるんだ、と年甲斐もなく考えた筆者が、独自の経験を元にまとめて行きたいと思います。

では、いってみましょう。

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滑り台で限りなく速く滑る、たった4つのコツ

滑り台で速く滑る。

ものすんごい子供じみたテーマですが、極めようとすると結構奥が深く、それこそ工学や力学を考慮しなければいけません。

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こんな筆者の住んでいる場所の近所にあるすべり台でも、一定のスピードを出すには色々工夫をしなければならないのです。(こういう滑り台は短いのであまりわかりませんが、大きな公園にある長いものは改善の成果が如実に現れます)

色々調べて検証してみた結果、以下のようなコツを守れば速く滑れることが分かりました。

  • 衣服はポリウレタンなど、石油系の繊維のものを着る
  • 足はぴたっと真っ直ぐ閉じる
  • 滑りやすいすべり台をチョイスする
  • 初速をつける

では、順番に紹介していきますね~。

衣服はポリウレタンなど、石油系の繊維のものを着る

滑りの良い服を着用する。これは鉄板ですね。

滑り台を滑る時には、なるべく摩擦のない衣服を着用するのがベスト。素肌の出ているものなんてのはブレーキをかける要因にほかなりません。

経験上、ジャージ、なかでもポリウレタンのものがオススメでした。

たとえば体操服のジャージ
というとしっくり来るでしょうか。

ちなみに最近よくある、シャカシャカした感じのウィンドブレーカー風味の生地ではあまりうまく行きませんでしたね…。

あの素材が一番最強なので、少なくともズボンは用意しましょう。板やダンボールをお尻に敷いてもいいですが、あれはフォームが崩れやすいので基本は補助具のないのがベストですね。

足はぴたっと真っ直ぐ閉じる

これも基本です。

極限まで空気抵抗を減らし、質量をいかに集中させるかが大きなポイントです。リュージュの選手もやってます。

姿勢的には、例えるとするならば棺桶に入るヴァンパイアのような感じです。足をピタッと閉じ、腕はコンパクトにクロスさせて畳みます。

もちろん危険を感じた時には足を開き、滑り台の桁の部分をブレーキのようにして減速しましょう。

滑りやすいすべり台をチョイスする

これは環境によって大きくことなりますが、滑りやすいすべり台を選択するのも重要。

滑り台の板の種類はおおきく3つに分類することができ、

  • ステンレスの板(一般的)
  • ローラーの付いたもの
  • つるつるした石でできたもの

などなどがあります。

この中ではローラーの付いたものは、種類にもよりますが、速いです。ただ、お尻が痛くなりやすいのでダンボールなどを必要に応じて噛ませるといいでしょう。

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こんな感じのやつで十分です。

何もない状態で一番滑りがいいのは、つるつるとした石になります。見た目はカフェオレのような感じの色をしている事が多いので、ぜひチェックしてみてくださいね。

初速をつける

最初に滑る時、滑り台の桁をつかって腕を振り下ろして滑ります。

車椅子のホイールを、車椅子にのって「フン!」と回す感じに近いですね。

この最初の「フン!」をどれだけできるかが記録更新の鍵になります。ぜひぜひ意識してやっていきましょう。

まとめ

滑り台にマジになった岡田の、速く滑るコツとテクニックについて紹介しました。

この方法を実践すれば、速く滑れないなんてことはないのでぜひ活用してみてください。

また、安全確保をした上で臨まれてくださいね。砂場を通り越すところまで飛びたいのなら、プロテクターやヘルメットも着用しましょう。Goproもあるときっと面白いので、持っていればぜひぜひやってみましょうね。

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