1日に飲む水分・水の量はどのくらい?水飲みながら本気で考えた結果

岡田です。

パソコンで作業する時には、いつもコップでお茶かクリスタルカイザーを常備しています。

熱中症の季節でなくとも水分がとても好きなので、ついつい飲んでしまうんですよね。

でも、ふと気になりました。

「こんなに飲んでて本当に大丈夫なのかな?」

水毒なんて言葉もありますし、1日2リットルが適量なんて言われているのに自分飲みすぎじゃ…

なんて風に思ったので、ちょっとホントの所を調べて見ようと思います。水飲みながら。

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1日に飲む水分の量をざっくり計算してみた

水は1日2リットル必要だなんて言われていますが、ぶっちゃけホントの所どうなの?って思いますよね。

実際にどれぐらい飲めばいいのかも分からないですし、必要な時に飲んでるってかんじですから。

そこで、1日に自分が水を飲む時のタイミングと量をざっくりと振り返ってみました。

  • 朝起きてとりあえずコップ1杯(約200ml)
  • 朝食時に2杯(400ml)
  • 仕事の休憩でお昼までに約3杯(300~500ml)
  • お昼ごはん時にコップ1杯(200ml)
  • おやつ時にコーヒー1杯(150ml)
  • 夕方までにコップ2杯(約400ml)
  • ジョギング後にコップ1.5杯(300ml)
  • 夕食時にコップ2~3杯(400ml)
  • お風呂後にコップ半杯(100ml)

こんな感じです。基本はお茶や水ですが、コーヒーやプロテインも1割り程度混ざってます。それでも基本は水なので、水としていちおうカウントはしています。

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全て足すと2450mlぐらいになりますね。1日の2リットルを上回ってます。

これって大丈夫なんでしょうかね?

ますます不安になって口が乾いてきました。

最終的にどれぐらいあればいいの?

というのが今回の記事のメインテーマなわけですが、1日の摂取量を超えるとはたしてどうなってしまうのか。ちょっと調べてみることにします。

すると、

「1日に3リットル(女性は2.2リットル)の水分を摂取する必要がある」

ということが分かりました。

つまり、筆者の場合だと水分の摂取量はちょっと少なめになる、ということになります。

もちろん一気に飲むのは体によくないみたいですし、ただ量をこなすだけでは良くないみたいです。

ではどうすれば良いのかというと、

 

「喉がかわいたな~と思う前に、そのつどこまめに水分をとる」

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という方法がベストだそう。

一気に飲むのは肝臓に負担がかかるみたいなので、基本としてはちょこちょこ飲んでいく、というのが一番いいみたいですね。

まとめ

水の飲み方でこんなに長々と語るとは思ってもみませんでした。

ただ、水分は人間の体に一番重要な要素。

水分がなければ、食事だけでは生き残れないのです。食事で水分をとることもできる!と思いましたが、基本的に水分は水で摂取するのがベストだということですね。

今回お話したことは必ず今後に活きると思いますので、ぜひぜひ取り入れていってみてください!

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