エナジードリンクと栄養ドリンクの違いは?実際に飲んで比較した結果

こんにちは。岡田です。

さて、いろんなエナジードリンクを飲んできた筆者。

最初にエナジーの味を知ったのはあの日のこと。そう、18歳でオールをした時にツレからレッドブルを薦められたときのことでした。

あの日から何年も経ちましたが、いまだに時々飲んでいるんです。

今ではレッドブルモンスターエナジーを始め、国産メーカーでも本当にいろんな種類が出た当商品ですが、果たして効果のほどはいかに?

ひょっとしたらリポビタンDのほうが良かった…なんてこともあるでしょうし、ちょっと調べていってみましょうか。

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エナジードリンクと栄養ドリンクの決定的な違いは?

これですよね。一番気になるところは。

最初に言っておきますが、決定的な違い云々の前に

「栄養補給は主菜・副菜のバランスを大事にする」

のが大事です。

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つまり基本となる食事をちゃんととっておかないと、栄養ドリンクの効果もエナジードリンクの効果も発揮することが難しいということです。

そして、

それぞれの決定的な違いは何か?それは

「含まれている栄養成分」

に大きな違いがあることがわかりました。

エナジードリンクの定義は?

まずはこちらからですね。

エナジードリンクはその名こそあれど、日本では「清涼飲料水」や「炭酸飲料」のカテゴリに分類されます。

つまりコーラやファンタとかと基本は一緒ですよ。という事。

カジュアルな栄養ドリンクという位置づけが一番しっくりと来る飲み物です。

そして、

栄養ドリンクを名乗るためには一定の栄養素や条件を満たしていなければいけないのです…。

日本には、「薬事法」という法律が存在します。

成分の規定量や品質管理の方法、広告の打ち方やパッケージなどの表記は非常に細かい規定があって、なかなか通るのが難しい。

そのためエナジードリンクは機能性をうたいつつも、規定量以上の成分は配合できないので栄養ドリンクみたいな魅せ方はできないんですね。

つまり言い換えるとするならば、

「牙を抜かれたライオン」

みたいな感じでしょうか?

でも、牙がなくたってライオンに噛まれればまあまあ痛いでしょうし、怖いですよね。

つまりエナジードリンクもそういうこと、だということです。

栄養ドリンクの定義は?

先程お話した、日本の薬事法の厳しい審査を通り抜けた商品には栄養ドリンクを名乗る資格があるのです。

薬局でパッケージを確認すると、

「医薬部外品」

という文字がラベルの先頭に貼っています。

そう、つまり規定をクリアしているので、ようやく薬のような効果を謳えるようになるんだよ、という事になります。

ただ、注意しておく必要があるのは、それだけ飲んでいれば健康面はバッチリカバーできますよ、というわけでは無いという事。

あくまで補助的な役割なので過信は禁物、悪く言えば気休めなんです。

基本的には野菜やお肉をきちんと食べて、バランス良く栄養管理する必要がある、という事なんですね。

それぞれを飲んで感じた体感差と体調の変化

今までいろいろお話してきましたが、筆者の飲んだ印象としては、栄養ドリンクにもエナジードリンクにも一応効果はあります。

あくまで個人的な感想ですが、カフェインが入っていれば眠気が飛びますし、アルギニンとか入っていれば滋養強壮の効果がみられます。

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ただ、ちょっと使い分けというか、用途みたいなものを一通り決めていて

  • 気分転換したい、好きな味を楽しみたい時にはエナジードリンク
  • ここぞという時の頑張りを発揮したい、風邪引いた時などには栄養ドリンク

といった感じに使いわけています。

いろんな味を楽しみたければエナジードリンク一択です。

基本的な「エナジーっぽい味」は変わりませんが、各メーカーから出ていますもんね。いろんなものが。

栄養ドリンクのほうも、それはそれで好きな味です。

ただ、こちらのほうは薬効成分もあるので、効果に確実性を求めたい時にはこちらを選んだほうが安心できますね。気分的にも。

まとめ

ということで、エナジードリンクと栄養ドリンクの違いについて、体験をもとに語らせていただきました。

両者とも一長一短あると思いますので、好きな方や用途に応じて飲み分けるのがいいかな、とは思いますね。

また、

一番大事なのは、基本的な食事をきちんと摂っておくことです。間違っても飲み物だけで栄養補給しようなんて風には考えないで、ちゃんと食べましょう!

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